2007年02月12日

平将門傀儡徒夢


小春丸

「名さえ成せば、私の一生も意味のあるものとなるのです…!」
低い身分の自分でも、いつかは野を駆け、手柄を立てて立身出世をと、苦しいほどの想いを打ち明ける、将門の下男・小春丸。
posted by bonso at 11:50 | 平将門傀儡徒夢 頁3

平将門傀儡徒夢


梨丸、小春丸

小春丸と梨丸。心に何かわだかまりがあるのか、小春丸の顔つきは冴えない…。
posted by bonso at 11:45 | 平将門傀儡徒夢 頁3

平将門傀儡徒夢


将門、朱鞠内

12年前に将門に王となる運命を告げた狂女(?)が、再び現れる。蝦夷の巫女、朱鞠内(シュマリ)。
posted by bonso at 10:12 | 平将門傀儡徒夢 頁3

平将門傀儡徒夢


将門、次女

朱鞠内の術に夢遊状態となった、将門の侍女達。
posted by bonso at 10:11 | 平将門傀儡徒夢 頁3

平将門傀儡徒夢


朱鞠内

「我は、八幡大菩薩の御使い也…」
将門に「新皇」の位を授ける神の宣託が下ったと告げる、朱鞠内。
posted by bonso at 10:10 | 平将門傀儡徒夢 頁3

平将門傀儡徒夢


興世王

朱鞠内と共謀し、言葉巧みにに将門新皇の受諾を迫る、興世王(おきよおう)と藤原玄明。
posted by bonso at 10:09 | 平将門傀儡徒夢 頁3

平将門傀儡徒夢


将門

「新皇誕生、万歳!」
「万歳ーー!!」
「これで良いのか、…玉」
迷いながらも、ついに新皇を名乗る決意をした将門。
posted by bonso at 10:08 | 平将門傀儡徒夢 頁3

平将門傀儡徒夢


貞盛

父・平国香を将門に討たれた復讐心を燃やし、百済王武連に近づく平貞盛だが、温厚で良識ある武連に諌められ、なだめられる。しかし決して納得していない目つき…。
posted by bonso at 09:29 | 平将門傀儡徒夢 頁3

平将門傀儡徒夢


伴内、小春丸

「吉兼様の仇を討つ。小春丸、手伝え!」
「しかし私は、将門様にお使えしたこの12年、幸せでした…」
「何を云うか!玉様の死も、元はお前の連絡不手際ではないか!もう良い!貴様には頼まぬ。下郎は所詮、下郎かぁーーっ!!」
平吉兼の忠臣・阿部伴内が、何故か将門の下男・小春丸の前に現れた。小春丸は将門の仇敵・吉兼の手下だったのか。
posted by bonso at 00:22 | 平将門傀儡徒夢 頁3

平将門傀儡徒夢


伴内

「我こそは、平吉兼が家臣・阿部伴内!目に物見せてくれるわーーっ!!」
将門に主君・吉兼を討たれた悲憤にかられ、将門の屋敷に馬糞を撒き散らしながら退散する、阿部伴内。
posted by bonso at 00:19 | 平将門傀儡徒夢 頁3

平将門傀儡徒夢


小春丸、梨丸

「小春丸、お前…。汚ねぇぞー!」
「んだな。私も、そう思う…。ご、ごめん!」
将門の仇敵・平吉兼の手下であったことを知られ、梨丸を刺してしまった小春丸。
posted by bonso at 00:16 | 平将門傀儡徒夢 頁3

平将門傀儡徒夢


小春丸、梨丸

「ご、ごめん。ごめんな…」
将門への裏切りを知られ、梨丸を刺してしまった小春丸。
posted by bonso at 00:14 | 平将門傀儡徒夢 頁3

平将門傀儡徒夢


将門、小春丸

「将門様、…申し訳ございま…せん…」
小春丸の最期。
posted by bonso at 00:10 | 平将門傀儡徒夢 頁3

平将門傀儡徒夢


将門、玉

「俺は、何者なのだ・・」
荒んでしまった将門の傍らに、亡くなった玉が現れた。将門の見た幻なのか・・。
posted by bonso at 00:05 | 平将門傀儡徒夢 頁3